スポンサードリンク

マクロビオティック 玄米ダイエットその6 マクロビオティック情報館

調味料の役割は、素材の持っているうまみや自然の力を引き出し、消化吸収しやすいように味をととのえることにあります。

陽性の塩・しょうゆ・みそは体を引き締めて温める力があり、陰性の砂糖・酢・香辛料は体を緩めて冷やす力があるといわれます。

国産の無農薬でつくられた素材で、昔ながらの製法で発酵させたみそ、しょうゆは、有益な微生物を増やし、腸内環境をよくし、自然塩は、体のミネラルバランスを整えます。

せっかく玄米や野菜によいものを選んでも、添加物入りの調味料で仕上げたら台無しに。

参考文献 玄米がおいしい。―心地いい暮らしがしたい

無農薬、無添加食材の宅配ネットスーパー


人気blogランキングに参加しています。
応援してくれるとうれしいです。

マクロビオティック情報館

2006.05.04.01:36 | Permalink | 玄米ダイエット