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マクロビオティック 「陰陽(インヨウ)」 マクロビオティック情報館

マクロビオティックでは、すべてのものに、

「陰=外に向かって広がる遠心的なエネルギー
   (軽い、冷たい、静的、大きい...)」
   
「陽=中心に向かって収縮していく求心的なエネルギー
   (重い、熱い、動的、小さい...)」

があるととらえます。

この陰陽の生命エネルギーに基づいて人間と食物の関係をはじめ、森羅万象を総合的に見るのが、マクロビオティックの基本姿勢であり、「マクロな視野」へとつながります。

陰と陽はそれぞれにこのような性質を持ち、両者はすべて、まったく正反対でありながら引き付けあい、補いあってバランスをとっています。陰と陽の真ん中が「中庸」です。

陰陽バランスのとれた状態がよいのですが、決して「真ん中1点に留まり動かない」ということではありません。一定限度の「揺れ」の中にありつつ、極端に偏ったり固定されたりせず、しなやかで柔軟に動いている状態が「バランスがとれた状態」なのです。

この陰陽の原理を食べ物に適用するのが「マクロビオティックの食事」で、今一般的に注目されているのは、この食事の面なのだと思います。

昔ながらの食事はまさに、マクロビオティックで大切にしている「自然の恵み」をいただくことで、バランスをとっていたわけですね。

参考文献  マクロビオティックがおいしい。―心地いい暮らしがしたい

マクロビオティックって何?


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マクロビオティック情報館

2006.05.04.01:34 | Permalink | マクロビオティックって?