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マクロビオティック 玄米ダイエットその3 マクロビオティック情報館

最初はとにかく玄米を食べてみること、わずかな玄米でも、細胞が少しずつ気づいてくるはず。
とりあえず、体を玄米にならすつもりで玄米を食べてみましょう。
玄米ごはんには、みそ汁、たくあん、梅干し、ごま塩が基本です。

朝は、水分や食べ物をいちばん強く吸収する力を持っています。
体に入れたものはよいものも悪いものもいちばん多く取り入れてしまう状態です。
だから、脂肪分の多いものや動物性のたんぱく質、甘いものなど、体にたまりやすいものを避けて、玄米を食べるのがベストなのです。
ましてや、体は起きたばかりだから、胃も半分寝ぼけています。
胃の負担を減らすためにも消化の良いものや、よく火を通したものを食べることが負担を減らします。

それにはおかゆがいちばん!
さらに大根おろしを加えると、玄米のでんぷん質をすぐにエネルギーに変える力が加わります。
だから胃腸の弱い人には特におすすめ。
大根おろしには体の中にたまっている余分な脂肪を溶かしていく効果があるのです。
朝食だけでも大根おろしを加えたおかゆを食べるとダイエットの効果は抜群です!

参考文献 玄米がおいしい。―心地いい暮らしがしたい

それが、玄米食


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2006.05.04.01:35 | Permalink | 玄米ダイエット