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マクロビオティック 玄米ダイエットその4 マクロビオティック情報館

毎朝、玄米のおかゆを食べ始めたら、体に玄米パワーが浸透しはじめて来ているはず。
胃も慣れて玄米を消化するために必要な酵素が活発に分泌してきます。
玄米を欲している体に変化しはじめているのです。

ウォーミングアップも終わり玄米ダイエット本番の始まり、始まり。
玄米のエネルギーを効果的に取り入れて体を活性化させる食べ方があります。

昼ご飯にふさわしいのは、玄米のチャーハンや焼きおにぎりです。
昼は太陽が一日の中で高くて盛んに活動しいちばん燃えている時間。
人間の活動も同じで内臓もよく働き、血液も激しく流れていて、体温も高くなります。
活動的に仕事をしたり動いています。
だから、玄米の調理法も太陽や人間の動きと同じように激しく活発に、高温で焼いたり炒めたりして、自然の動きに会わせて食べるのが最適。
そうすると玄米の力を効率よく体の中に取り入れることが出来るのです。
おべんとうにしてもおいしいのです。

参考文献 玄米がおいしい。―心地いい暮らしがしたい

それが、玄米食


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2006.05.04.01:35 | Permalink | 玄米ダイエット