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マクロビオティック食事法 下@マクロビオティック情報館

マクロビオティック食事法 下

日貿出版社 刊
発売日 1998-01




食物を知り、食べ方を知りました 2004-12-05
マクロビオティックの入門書を読んだ方が知りたいのが実際の食物の扱い方
であり、食事方法です。本書は穀類・汁物・野菜・豆や加工品海藻・魚貝
種子と木の実・果物・スナック・調味料・ソースドレッシング・飲料と項目
が別れ、項目ごとにその食物の歴史と摂取量、質、種類、調理法と栄養と
健康への貢献が解説されています。日本をはじめ5カ国で出版されており
(現在はもっと多くの国で出版されているかもしれません)本書は邦訳版
です。
本のタイトルに「食事法」とありますが世界に向けて食物素材の紹介と、
各国(温帯、熱帯、極寒帯の各地帯)の風土による摂取の違いやその理由
などが書かれています。調理法は日本の簡単な料理法とその名前
(味噌汁・おにぎり・すし・にしめ・餅など)その他の国の食べ方が紹介
されています。それぞれの食物の歴史と、それぞれが持つ特徴がわかりや
すく記されており、食物の基本をあらたに再認識する事が出来ます。訳書でもあり、新しい本ではないので人により多少文章の古さは感じるかも
しれませんが食物を知り、食べ方を知り、温帯や熱帯などのそこに生きる人
の風土による摂取の違い理由を知り、マクロビオティックで提唱されている
事の根本が本書で良く理解できました。同時に多くの発見もありました。
今後、久司氏にマクロビオティックの食の「陰陽」の具体的な調理法やタブー
や実践の際の細かな注意法などをパーフェクトに汁事の出来る生活書の出版
を心待ちにしています。

amazonのレビューより



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マクロビオティック情報館

2006.06.12.13:48 | Permalink | マクロビオティックの本